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またも台風で鉄のドアが壊れた!

最終更新: 3月9日


①こんにちは!川崎市宮前区のガラス・サッシ屋の(株)イシヤマです。 今回はこちらのマンションの屋上出入り口の鉄のドアが10月の台風で吹き飛んでしまった、ということで新しいドアを枠ごと被せる、カバー工法で改修させていただきました。




②新しい枠を取り付ける前に、古い枠の余計な金物を撤去していきます。




③枠の下処理が済んだら、新しい枠をあてがい取付位置を決めていきます。




④取り付ける位置が決まったらビス止めしていきます。




⑤枠の設置のあと、まわりを同色の化粧枠で囲っていきます。




⑥化粧枠を内外で設置したらドア本体を吊り込んでいきます。




⑦ドアの吊り込んだらドアクローザーなどの金物類を取り付けていきます。




⑧新しい枠と躯体の隙間をコーキング材で埋めていきます。




⑨軽くクリーニングをして動作確認をしたら完成です。 今回の例はもともと経年劣化からくる錆で吊元側がだいぶ腐食しているところに大型台風の強風によりドアが外れてしまったとのことでした。 使用頻度や設置場所にもよりますが鉄のドアの耐用年数は30年前後と言われています。 今後の台風や強風で大惨事になる前に点検や場合によっては交換をして備えることを強くお勧めします。 マンション、ビルの鉄のドアのご相談もお気軽にお問い合わせください。

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