• イシヤマ 株式会社

『新型コロナウィルスによる影響と自動ドア』

最終更新: 5月20日


こんにちは!川崎市宮前区のガラス・サッシ屋の(株)イシヤマです。


各地で猛威を振るっている新型コロナウィルスですが施工させていただいた店舗さんが、営業ができない、メーカーからも商品の遅れや納品のストップなど私たちの業界にも影響が出始めています。


そんな中、「今あるドアを自動ドアに交換できないか?という問い合わせが増えています。不特定多数の人が出入りする商業施設やマンション、保育園や老人ホームといった施設はどうしてもドアの開閉時、ドアのハンドルや把手(とって)に複数回触れることになります。エレベーターのボタンなど人が触れないと感知しないものは感染の確立も心配になりますよね。


現在のドアの形状や開口の広さなどによって設置できない場所もありますが十分な高さや幅が確保できれば1日の工事で交換は可能です。(株)イシヤマの施工事例でも掲載していますが、今あるドアを撤去し新しい自動ドアを枠事カバー工法で設置する工事になります。バリアフリーの観点からもこれからドアの改修をお考えの方には選択肢のひとつとしてご提案させていただいております。


コロナウィルスに関しては早い終息を願うばかりですが有事の際に意識が不特定多数の方々に目を向けられてお問い合わせして、いち早く行動にでられる方には頭が下がります。


わたくしたちもいつまで供給ができるかはわかりせんし、今後納期の遅れなどでご迷惑をおかけすこともあるかとは思いますが、できる限り貢献してまいりたいと考えておりますのでいつでもご相談ください。


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